2011年07月18日 (月) | Edit |



今日は祝日だけど、私は午前中だけ仕事でした。

昨日から朝食後に飲まなきゃいけない薬が追加されたので、何か食べなきゃいけなくて(いつも朝は水だけ)、ハニージンジャーのもちもちケーキを半分だけ食べて、薬を飲んで、支度して憂うつ気分で出勤

職員のM田さんが、玄関のスロープのとこまで来てくれた。「おはよう。病院どうだった?薬変わった?」
「…増えた…

処方された薬の種類と効能や注意点のかかれた紙をM田さんに見せなきゃと思って、家から持参したのを見せた。

それから、玄関でスリッパに履き替えたのはいいんだけど、みんなでラジオ体操してる所へ入りづらくて、廊下で固まっていた。

他の職員さんが心配して「こてさん、おはようございます。大丈夫だよ、中に入っても大丈夫だよ。ここ冷房効いてるから、扉閉めるから、こっち来てもらえますか?そこにいたら暑いから

まだ固まっていて、そのうち朝礼とみんなで挨拶の時間が始まって、耐えられなくなってきて、廊下の隅のトイレのそばの死角に移動して下を向いて固まっていた。
朝礼と挨拶が終わったので、もう仕事みんな開始していた。余計に入りづらい
無視されているのかと思って気分が沈んでいた。


M田さんが「あ、こてさん。いたいた!大丈夫だから、まずはロッカーのとこまでおいで大丈夫だから」手を繋いでくれてロッカーまで行けた。

エプロンに着替えてから、またロッカーの端っこに隠れていた

M田さんが、「今日は○○のお仕事なんだけど、やってもらえる?できる?」
誰もいない静かな食堂まで手を繋いで連れてってくれて、ひとりで作業をした。(最近いつもそう

作業をやり始めて30分後、もう集中力が途切れて、カレンダーを見ながら、来月のことと、台風のことを考えていた。

休み休み、自分のペースで作業をしていた。やっぱり朝に薬を飲むと眠いなぁ…。

そのうち右腕が気になり出してきて、ボリボリ掻いてたら、また少し赤くなってきた。

止めたいけどずっと止まらなくてずーっとずっと引っ掻いていた。辛かった

M田さんにみつかって、「ダメダメまたかゆくなっちゃうよ」って腕を掴んで止められたけど、また始まった。

1時間半ぐらいずっと爪で引っ掻いていた。

皮がむけて血がにじんで、透明の汁が出てきた何これ怖い。ヒリヒリする
と、思いながらまだ引っ掻いていた。

「手が冷たいけど、大丈夫?」

自分じゃ全然分からなかった(゚Д゚)


そのうちお当番さんが、お昼のお茶の準備とかテーブルをふく時間になった。私は邪魔になっちゃうから、場所を移動しなきゃいかんくて。M田さんが様子を見に来てくれて場所を移動。

今日はちょっとしか作業ができなかった

私は帰る時間が迫ってきたけど、みんなはお昼ご飯の時間。

また、足がガタガタガタガタ震えて止まらなくなった。

震えが治るまで事務室で休ませてもらった。45分ぐらい。

しばらくしてM田さんが様子を見てくれて、手を握ってくれて、「温かくなったね。よかった。(さっきの患部を見ながら)これ、ムヒじゃダメそうだね触っちゃダメだよ。じゃあ帰ろう

みんな昼休みで休んでいるいるから中に入れなくて拒否っていった

「どうしたの?大丈夫だよ。なにがあるの?」

私が固まっていたので、M田さんが私のカバンをロッカーから持ってきてくれた。

事務室の前の椅子に座らせてくれた。

「明日も来てくれる?

うなずく私。

「気をつけて帰ってね



毎日こんな感じ。

全然わたし、ボランティアじゃない
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